日本鍵レスキュー24の新しい魅力を紹介します
私は現在、東京にある分譲マンションに住んでいます。
まずマンションの入口を入る際に鍵を使って中に入り、各々の部屋に入る際にも鍵を使うというオーソドックスなものです。
種類としては、鍵穴に平たいぎざぎざのはいった鍵をさしこんで、ひねってドアをあけるタイプで、チェーンのかわりに細長い輪になった鉄が内部にあります。
昨年のクリスマスが近づいたある日のことでした。
うちは夫婦共働き、小学5年生の女の子との3人暮らしなのですが、平日一番早く家に帰ってくるのは小学5年生の娘のため、ひとり1つずつ鍵を持ち歩いています。
いつものように仕事から家に帰って鍵穴に鍵を差し込み部屋のドアを開けようとしたのですが、内部のチェーンがわりの鉄の輪がロックされて、幅10センチほどの隙間ができるのですが、中には入れません。
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隙間から部屋の中が少しのぞけるのですが、明かりがついているので娘が中にいるものと思い、そのすきまから「おーい、あけてくれー」と何度か呼んでみました。しばらく待っても返事がないので、眠ってしまったのかもしれないと思い困ったな、とつぶやきつつ娘に持たせてある携帯電話に電話をかけてみました。しばらくして携帯電話の着信音が部屋に響きはじめましたが娘が応じる様子がありません。だんだん不安になってきました。
部屋の中で突然の病気か何かで倒れているのではないか、または泥棒でも入って中から鍵をかけているのではないか、などなど。
ただ泥棒が入って鍵を閉めたのであれば、ロックはしないでチェーンだけかけるだろうか。
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どうにも腑に落ちない状況に頭をひねっているところに妻も帰ってきました。
状況を妻にも話しましたが何かがわかるわけでもなく2人して頭をひねるばかりでした。
とりあえず警察に行こうとマンションの外に出たところタイミングよく自転車に乗った警官が目の前で止まり、驚いたことになになにさんですねと私の名前をいわれました。
なんでも娘が家に友達が訪ねてきたときに家のドアを開けて表に出たときに鉄の輪が偶然にもかかってしまい中に入れなくなったらしいのです。
ホントに気をつけましょう。
